2016年になり、
「厚切りジェイソンさんが子供の頃遊んだゲーム」で検索して、
お問い合わせくださる方が出てきました。ありがとうございます!

 

厚切りジェイソンさんのお父さんは、棚いっぱいにボードげーむを持っておられたそうです。

 

私もレッスンで、ボードゲームをたくさん使っています。
もちろん、英語を発話してもらえるからですが、それプラス、子供達の算数への興味や理科、社会への興味を持ってもらいたいからです。

 

 

どうしてゲームを使うの?

例えば、What color do you like?と10回聞かれて、

I like blue.と10回答えるのは嫌じゃないでしょうか?

 

でも、その言葉がほんとに自分のものになるには、10回以上の繰り返しが必要かも知れません。

 

ゲーム中、子どもたちは何度でも生き生きと発話します。

 

ゲームだけですか?

ゲームには、どうして今日これをするかという理由や目的があります。このゲームは6ニムトというドイツゲームです。

 

基本的にI have a ~.を発話し、カードを置きますが、学年が上がるとShe has a ~. They have a ~.等も追加されます。

 

例えば、小1でレッスンをスタートし、小1ー2でこのゲームをする場合は、I have a cat in my house.というソングと関連してこのゲームをしています。フォニックスの1文字1音やCVC単語あたりですので、このゲームでされる発話を書くようなワークシートはまだ適切ではありません。

 

ですが、小3ー4でこのゲームをする時はすでにI you we they he she it代名詞の導入がされていますので、ゲームの後、主語+have/hasのワークシート、子どもたちによっては、疑問文や否定文にするワークシートをやります。文字をともなって記憶はより定着します

 

でももし、これがゲームが無く、プリントのみだったら、どうでしょうか?「Iとかyouっていうのは代名詞っていうの、これは主語よ。have は持つとか飼うっていう意味でね、でもhe sheは3人称単数だからhaveじゃなくhasにするのよ。それから動物の名前も何度も書いて覚えておいてね。」ー楽しいですか?覚えられますか?